夫婦生活
妊活でEDになってしまったら

妊活でEDになる男性も

妊活のためのセックスは男性側が義務的に感じやすく、ストレスになることがあります。そのストレスが原因で「中折れ」や「挿入できない」といったことがおきてしまう場合があります。そうなると焦りが生まれてしまい、セックスに対して恐れすら感じ、さらに症状が深刻になってEDになってしまうかもしれません。

EDは抱え込まないで医師に相談を

EDになってしまったからと不安になる必要はありません。EDはED治療薬の服用で回復が見込めます。医師の問診を受けることで処方してもらえるます。一般の内科や消化器内科などでも処方してもらえますが、女性の目にが気になるのならば、EDやAGAといった男性特有の病気専門のクリニックもあります。そのようなクリニックを利用するといいでしょう。

なた、最近ではオンライン処方を受けられるクリニックもありますので、遠方や時間のなかなか取れない方でも問題ありません。

EDはメンタルに大きくかかわってくる病気なので、早めの治療が大切です。できるだけ早く問診を受けることをおすすめします。

妊活でのED治療薬の使用について

妊活でのED治療薬の使用は問題があると考える人もいるようですが、精子や胎児に影響ありません。ED治療薬は血管を拡張させ勃起しやすくする薬です。ホルモンに作用することはないので安全といえるでしょう。

ED治療薬の種類

現在国内で認可されているED治療薬は3つあります。それにそれぞれのジェネリック薬も販売されています。

バイアグラ

バイアグラは最も古くからあり、最も世界中で広く使われているED治療薬の代表する薬です。有効成分は「シルデナフィル」といいます。2014年5月13日にバイアグラの日本国内での特許期間は満了を迎え、現在10製薬会社からバイアグラのジェネリック医薬品が発売されています。

レビトラ

レビトラはバイアグラの次に誕生した薬で、有効成分は「バルデナフィル」です。バイアグラより水に溶けやすく、即効性のあるED治療薬です。食事の影響も受けにくいように改良されています。

シアリス

シアリスの有効成分は「タダラフィル」でED治療薬として国内の認可を受けています。シアリスの最大の特徴としては、バイアグラやレビトラと違い、投与後36時間と効果が一番長く食事の影響を最も受けない薬です。

気になるED治療薬の価格

ED治療薬は自由診療のため、保険が適用されません。1錠が1,000~2,000円と一般の薬に比べると高価です。継続的に使用していると家計の負担になってしまいます。そのため、海外の通販サイトで購入するというケースも見られますが、多くのED治療薬は偽物です。飲んでも効果のないばかりか、命にかかわる恐れもあります。ED治療薬にはジェネリックという選択肢もありますし、不妊治療の支援のために割引を行っているクリニックもありますので、医師に相談してみましょう。